27日未明、西和賀町の「スーパーオセン湯本本店」で店舗を半焼する火事がありました。
今野あさひ記者
「火事の現場です。あちらが燃えた売り場ですが、黒く焦げ崩れているのが分かります。普段ならすでに営業している時間ですが、店の周辺は静まり返っています」
27日午前4時ごろ、西和賀町湯本の「スーパーオセン湯本本店」の火災信号を受信した警備会社から警察に通報がありました。
火は約4時間後に消し止められましたが、青果コーナーなどが燃えました。店は営業時間外で人はおらず、けが人はいませんでした。
警察が駆け付けたとき、シャッターや扉は閉まっており、警察は「放火の可能性はない」と話しています。
警察や消防は午前10時半から実況見分を行い、詳しい火事の原因を調べています。
参照:https://news.ntv.co.jp/n/tvi/category/society/tv845278c1054947f6aab52d9044bf34ec