砥部町長選挙 開票状況と立候補者の当落結果
砥部町長選挙 開票状況
砥部町長選挙 - 2025年01月26日投票 | 愛媛県砥部町 | 選挙ドットコム
砥部町長選挙の情報です。投票日2025年01月26日。候補者の情報から、選挙結果、得票数まで情報を網羅。自治体の情報など選挙に関連する情報が満載。イチニ株式会社(選挙ドットコム運営)
砥部町と内子町の町長選挙 告示
任期満了に伴う砥部町の町長選挙と内子町の町長選挙が、きょう21日告示され、それぞれ2人が立候補しました。
砥部町の町長選挙に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属の新人で元副町長の岡田洋志氏(62)と、民放の元アナウンサーの古谷崇洋氏(31)の2人です。
砥部町の人口は2万あまり。
町の経済を支える農業や林業の担い手不足や古い木造の建物が多い中で災害への備えをどう強化していくのかが課題となっています。
選挙戦では、地場産業の振興や南海トラフ巨大地震などを想定した防災対策、それに子育て支援策をめぐって論戦が交わされる見通しです。
砥部町の町長選挙は直近2回が無投票だったため、2013年以来、12年ぶりの選挙戦となります。
内子町の町長選挙に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属で新人で元町議会議員の森永和夫氏(73)、現職で2期目を目指す小野植正久氏(69)の2人です。
内子町は人口およそ1万5000。
急速に人口減少が進み、基幹産業の農業や林業の担い手が不足するなか、地域経済をどう維持していくのかが課題となっています。
選挙戦では、農業などの1次産業の活性化や子育て政策、現職の町政運営の評価などを巡って論戦が交わされる見通しです。
内子町の町長選挙は直近4回の選挙が無投票だったため、選挙戦となるのは20年ぶりです。
2つの町の町長選挙の投票は今月、1月26日に行われ、即日開票されます。
参照:https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20250121/8000020340.html