JR鳴門線 普通列車と軽トラックが衝突 3時間にわたり運転見合わせ 鳴門市撫養町の踏切
11日午前、徳島県鳴門市の踏切で普通列車と軽トラックが衝突する事故があり、JR鳴門線が3時間にわたって運転を見合わせました。
事故があったのは鳴門市撫養町の踏切です。
警察によりますと11日午前11時すぎ徳島行きの普通列車と軽トラックが衝突しました。
列車の乗員乗客28人に怪我はなく、軽トラックの70代男性にも大きな怪我はありませんでした。
軽トラックは、踏切を渡ろうとしたところ遮断機が下りてきて立往生。
助手席の妻が遮断機を上げて、脱出しようとしていました。
JR四国は、「閉じ込められたら、慌てず、車を進めて脱出して」と呼び掛けています。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/8528c1d1c47b252c5dcae5777cf7b77274adaefc