知立市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果
知立市長選挙 開票状況
愛知 知立・岐阜 羽島・三重 四日市・桑名の4市長選挙告示
17日は愛知・岐阜・三重の3県の4つの市で、いずれも任期満了に伴う市長選挙が告示されました。
【愛知/知立市長選挙】
愛知県の知立市の市長選挙は、無所属の新人3人が立候補しました。立候補したのは届け出順に、いずれも無所属の新人で、元愛知県議会議員の柴田高伸氏(55)、アルバイトの石原悟氏(74)自民党、立憲民主党、公明党、国民民主党が推薦する元知立市議会議員の石川智子氏(49)の3人です。
知立市は、人口はおよそ7万2000。
市長選挙が選挙戦となるのは8年ぶりです。
選挙戦では、名鉄知立駅の駅舎や周辺の再開発、南海トラフ地震を踏まえた防災対策、子育て支援の拡充などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
【岐阜/羽島市長選挙】。
岐阜県の羽島市の市長選挙は、現職と、新人3人のあわせて4人が立候補しました。
立候補したのは届け出順にいずれも無所属で、新人でまちづくり団体顧問の牧義仁氏(48)、新人でボランティア団体代表の入山修氏(64)、4期目を目指す現職で自民党と公明党が推薦する松井聡氏(73)、新人で元JICA=国際協力機構職員の川瀬淳一氏(48)の4人です。
愛知県との境にある羽島市は人口6万6000余り。
選挙戦では3期12年の現職の市政運営への評価や赤字になっている市民病院の経営改善、JR岐阜羽島駅周辺の開発などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
【三重/四日市市長選挙】。
また、三重県の四日市市の市長選挙は、現職と新人2人の合わせて3人が立候補しました。
立候補したのは届け出順にいずれも無所属で、3期目を目指す現職で自民党、立憲民主党、日本維新の会、公明党、国民民主党が推薦する森智広氏(46)、新人で元四日市市議会議員の伊藤昌志氏(54)、新人で元四日市市議会議長の小川政人氏(76)の3人です。
四日市市は、人口が県内の市町で最も多い30万あまり。
選挙戦では新しい図書館の整備など、中心市街地の再開発事業のあり方や子育て支援策などについて論戦が交わされる見通しです。
【三重/桑名市長選挙】
同じく三重県の桑名市の市長選挙は現職と新人のあわせて2人が立候補しました。
立候補したのは、届け出順にいずれも無所属で新人で元トラック運転手の平山正一郎氏(49)、4期目を目指す現職で、自民党、立憲民主党、公明党、国民民主党が推薦する伊藤徳宇氏(48)の2人です。
桑名市は三重県の北部に位置し人口およそ13万8000。
選挙戦では桑名駅周辺の街のにぎわいの再生や建設が予定される高速道路のインターチェンジの整備などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
4つの市長選挙は、いずれも今月24日に投票が行われ、即日開票されます。
参照:https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20241117/3000038486.html