鹿児島市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果
鹿児島市長選挙 開票状況
鹿児島市長選挙 - 2024年11月24日投票 | 鹿児島県鹿児島市 | 選挙ドットコム
鹿児島市長選挙の情報です。投票日2024年11月24日。候補者の情報から、選挙結果、得票数まで情報を網羅。自治体の情報など選挙に関連する情報が満載。イチニ株式会社(選挙ドットコム運営)
鹿児島市長選挙 告示 2人が立候補
任期満了に伴う鹿児島市の市長選挙が17日告示され、現職と新人の2人が立候補し、11月24日の投票日に向けて、7日間の選挙戦が始まりました。
鹿児島市長選挙に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属で、▼元鹿児島市議会議員の新人で共産党鹿児島県委員会が推薦する桂田美智子氏(71歳)と、▼現職の下鶴隆央氏(44歳)の2人です。
選挙戦では、▼人口減少対策や子育て支援策、▼鹿児島市が検討している新しいサッカースタジアムの整備方法のほか、▼路線バスなど、地域の公共交通をどう維持していくかなどについて論戦が交わされる見通しです。各候補者は届け出を終えたあと、街頭で政策を訴えました。
桂田美智子候補は、「サッカースタジアム建設に300億円以上もかける、こんなお金はどこにあるんですか。大きな根本の問題は子どもたちがいきいきと育つ社会にすることではないでしょうか。今度の選挙では変えましょうよ。“あったか市政”にチェンジしていきましょう」と訴えました。
下鶴隆央候補は、「子ども医療費、中学生までの窓口無償化を実現することをお約束をいたします。地域を支える中小企業の生産性を上げるために、もっともっとICT(情報通信技術)を活用していきます。あらゆる手を尽くして時代に、未来に選ばれる街、鹿児島市をつくってまいります」と訴えました。
投票は11月24日に行われ、即日開票されます。
参照:https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20241117/5050028988.html