中野市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果
中野市長選挙 開票状況
中野市長選挙 - 2024年11月17日投票 | 長野県中野市 | 選挙ドットコム
中野市長選挙の情報です。投票日2024年11月17日。候補者の情報から、選挙結果、得票数まで情報を網羅。自治体の情報など選挙に関連する情報が満載。イチニ株式会社(選挙ドットコム運営)
中野市長選挙告示 現職と新人の2人が立候補
任期満了に伴う中野市長選挙が10日告示され、現職と新人のあわせて2人が立候補しました。
中野市長選挙に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属で、現職で2期目を目指す湯本隆英氏(66)
新人で元電子機器メーカー社長の川上博矛氏(68)
の2人です。
湯本氏は「少子化対策の一環として、小中学校の給食費を無償化する。農業や工業の振興に取り組み、『信州中野』を全国に発信し、交流人口を増やしたい」と訴えました。
川上氏は「もうかる農業、街がわくわくする商業、人を確保し成長できる工業を支援するため、予算の使い方を変える。市政の透明性の確保にも取り組みたい」と訴えました。
中野市は人口4万人あまり。
選挙戦では、農業の活性化策や子育て支援の充実、人口減少が進む中でのまちづくりなどをめぐって論戦が交わされる見通しです。
中野市長選挙は、今月17日に投票が行われ、即日開票されます。
参照:https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20241110/1010032756.html