荒川区長選挙 開票状況と立候補者の当落結果が話題に

荒川区長選挙 開票状況と立候補者の当落結果

荒川区長選挙 開票状況

荒川区長選挙 - 2024年11月10日投票 | 東京都荒川区 | 選挙ドットコム
荒川区長選挙の情報です。投票日2024年11月10日。候補者の情報から、選挙結果、得票数まで情報を網羅。自治体の情報など選挙に関連する情報が満載。イチニ株式会社(選挙ドットコム運営)

荒川区長選挙2024 候補者の訴えは? 新人3人が立候補 投票11月10日

任期満了に伴う東京・荒川区の区長選挙が11月3日告示され、新人の3人が立候補しました。今回の選挙はこれまで5期務めてきた現職が引退を表明し、新人3人による争いとなりました。候補者の訴えのほか期日前投票所の詳細も掲載しました。

荒川区長選挙 新人3人が立候補
荒川区長選挙に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属の新人で、▼自民党と公明党が推薦する元荒川区議会議長の町田高氏(50)、▼共産党が推薦する党の荒川地区委員会委員長の茂木正道氏(70)、▼元東京都議会議員の滝口学氏(54)の3人です。

候補者の訴え
◆町田高氏(50)(無・新)
▽木造密集地域の解消と、無電柱化促進などの災害対策、▽区立小中学校の教育費無償化や小中学生の不登校対策などの教育施策の充実、▽シニア世代の就労支援強化などを訴えています。

◆茂木正道氏(70)(無・新)
▽介護保険料の引き下げや補聴器購入の助成を引き上げるなどの高齢者施策、▽教材費の無償化などの子育て支援の拡充、▽減便が進むコミュニティバスの再開などを訴えています。

◆滝口学氏(54)(無・新)
▽地域防災リーダーの育成やマンション防災の推進などの災害対策や、▽保育環境の整備などの子育て支援の拡充、▽身近な地域交通手段の再構築などの高齢者施策を訴えています。

期日前投票所 区内7か所
荒川区長選挙の期日前投票は11月4日から9日まで行われます。期日前投票所は区内7か所に設けられています。施設名や住所は次の通りです。

▽荒川区役所(荒川2丁目2-3)、▽南千住駅前ふれあい館(南千住7丁目1-1アクレスティ南千住2階)、▽荒川総合スポーツセンター(南千住6丁目45-5)、▽町屋文化センター(荒川7丁目20-1)、▽シルバー人材センター・荒川授産場(東尾久4丁目32-7)、▽あらかわ遊園スポーツハウス(西尾久8丁目3-1)、▽ふらっとにっぽり(東日暮里8丁目17-6)

受け付け時間は、いずれも午前8時30分から午後8時までとなっています。

投票は11月10日
荒川区は人口およそ22万人。選挙戦では、▼木造密集地域への対応など災害に強いまちづくりや、▼子育て支援策、それに▼西日暮里駅前の再開発事業などについて、論戦が交わされる見通しです。

投票は11月10日に行われ、翌11日に開票されます。

参照:https://www.nhk.or.jp/shutoken/articles/101/014/46/

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