富山県知事選挙 開票状況と立候補者の当落結果が話題に

富山県知事選挙 開票状況と立候補者の当落結果

富山県知事選挙 開票状況

富山県知事選挙 - 2024年10月27日投票 | 富山県 | 選挙ドットコム
富山県知事選挙の情報です。投票日2024年10月27日。候補者の情報から、選挙結果、得票数まで情報を網羅。自治体の情報など選挙に関連する情報が満載。イチニ株式会社(選挙ドットコム運営)

富山県知事選挙 新人と現職が一騎打ちで舌戦

衆院選と投票日が同じ「ダブル選」となった県知事選挙は、舌戦の最中にあります。

新人と現職の一騎打ちとなった選挙戦、現職4年間の県政を県民がどう評価するのか、両者、懸命の訴えを続けています。

県知事選に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属で共産が推薦する新人の百塚怜候補と、自民、立憲、公明、国民が、推薦する現職の新田八朗候補の2人です。

*無所属・新 百塚怜候補
「新田知事はスタートアップ企業、大企業重視。しかし富山のほとんどは中小企業。物価高で賃金が上がらない中で何がウェルビーイングか。私は怒りをもっている」

介護や子育て支援の充実を目指し、立候補した百塚怜候補。

去年まで上市町議会議員を務めコロナ禍は、看護師として医療に従事。

34歳の若さもアピールします。

難病を患う子の父として、一貫して「福祉の底上げ」を訴えてきました。

選挙戦は、共産党などでつくる「明るい富山県政をみんなでつくる会」の支援を受け展開、投票日が同じ衆院選の動きもにらみながら、県内の最低賃金アップなど生活者目線の政策も訴えます。

*無所属・新 百塚怜候補
「1000円を超えない最低賃金の大幅アップをめざす。賃上げをした中小企業の経営負担には財政支援を行う」

陣営は、与野党が揃って、相手候補を推薦することに批判を強め、反自民票、さらには無党派層の受け皿として、浸透を図る戦いを続けます。

終盤に向け、SNSなども活用し、若い世代にも支持拡大を目指します。

*無所属・新 百塚怜候補 
「政治家はよく『失われた30年』という言葉を使う。(その間)経済の舵取りをしてきたのは政権与党。やはり子育て世代。18歳から20代の若い有権者の皆さん(をはじめ)全世代に生活を大事にする候補者だという印象をもってもらい、支持をひろげたい」

*無所属・現 新田八郎候補
「誰一人取り残さず、全ての子どもに学びの場、居場所を確保する、こどもまんなか社会。富山県を変えていきたい」

「改革前進」を掲げ、再選を目指す新田八朗候補。

15市町村の後援会ネットワークと前回の保守分裂選挙では、得られなかった自民党の推薦を受け、組織力を生かし、各地域でこまめな街頭演説を繰り返しています。

2期目は能登半島地震からの復旧・復興が最優先課題だとしたうえで、こどもまんなか社会の実現へ0歳から2歳の第2子の保育料無償化などに取り組むとしています。

そのためにも地域経済の活性化に注力すると訴えます。

*無所属・現 新田八郎候補
「子どもの福祉、高齢者の福祉、障がい者の福祉をやっていくためには、稼がなければならない。福祉だけを言う候補者もいるが、それだけでは回らない。しっかり企業を応援していく。稼いでもらい、福祉にもお金がまわる、いい循環を作りたい」

陣営は県民ひとり一人に直接訴えかける戦いを続け、前回よりも多い34万票、得票率80%を目指します。

*無所属・現 新田八郎候補
「改革前進、あなたと創るワクワク富山。引き続き4年間、富山県のリーダーとして働かせてもらいたい。今回は挑戦をされている立場だが、私も挑戦を続けていく。2期目だから1期目の実績に寄りかかることは考えていない。誰一人子どもを取り残さない。少なく生まれてくる子どもたちをオール富山で育てていくことを具現化していきたい」

県知事選は、衆院選と同じ今月27日に投開票が行われます。

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/f5669a28dbf41e06d1888535a5bc6208e3241e33

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