【下ノ江造船 死亡事故】大分県臼杵市 造船所で「船舶が爆発」 作業員の高齢男性が全身やけどで死亡 原因は何なのか?衝撃走る

造船所で「船舶が爆発」と通報 作業員の高齢男性が全身やけどで搬送され死亡 大分

大分県臼杵市の造船所で「船舶が爆発した」と通報があり、作業員の男性1人が搬送され、その後、死亡が確認されました。

事故があった臼杵市の下ノ江造船「船舶が爆発した」と従業員が通報

大分海上保安部などによりますと、16日午後3時45分ごろ、臼杵市の下ノ江造船の従業員から「造船所で建造中の船舶が爆発した。1名けがをしている」と119番通報がありました。

事故が起きたのは造船所の岸壁に係留されていた総トン数5800トンの建造中のタンカーです。

船内で作業をしていた高齢の男性1人が全身にやけどをして、意識不明の重体で救急搬送されました。

その後、男性は午後5時30分すぎに死亡が確認されています。

臼杵市の下ノ江造船

当時、男性は機関室の下にあるタンクの中で塗装作業をしていて、そこで爆発が起きたということです。

大分海上保安部が男性の身元の特定を進めているほか事故原因を詳しく調べています。

◆◆16日午後10時10分情報更新◆◆
警察によりますと、関係機関で協議した結果、この事故の調査は海上保安部が主体で行うことになったということです。

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/96808f6922b3220a67dbfb2b4acdd9c2f3db9add

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