女性職員のアパート訪問しストーカー行為 車のタイヤもパンク 消防本部の男性職員3カ月の停職処分 三重・四日市市
三重県四日市市は10日、女性職員に対してストーカー行為を行ったなどとして、消防本部の男性職員を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表しました。
処分を受けたのは、四日市市中消防署主幹の60代の男性職員です。
四日市市によりますと、男性職員は去年6月から今年1月にかけ、2年ほど同じ消防署に勤務していた女性職員の自宅アパートを複数回にわたって訪問し、郵便受けを確認するなどのストーカー行為を行った上、今年2月には女性が所有する普通乗用車のタイヤをパンクさせたということです。
男性職員は今年5月に書類送検され、10日付けで依願退職しました。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/4d4c042b5cf591cab5504077b122066df57acb21