ホテルでコース料理食べた13人が食中毒 調理した2階厨房を5日間の営業停止処分 島根県松江市
松江市は5日、同市のホテルで会食した30~70代の男女13人が下痢や嘔吐(おうと)の症状を訴えたと発表した。入院者はおらず、全員が快方に向かっている。松江保健所は食中毒と断定し、調理した2階の厨房を同日から5日間の営業停止処分とした。
市保健衛生課によると、症状が出たのは2日午後に同ホテルで会食をした松江市内の事業所の社員119人のうち13人。刺し身や牛ステーキなどのコース料理を食べたという。病因物質は調査中としている。同ホテル1階のレストランなどは営業を継続する。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/6a837e2730761c18e48b7b899391d4fa79dcad72