施工業者「メイセイ」死亡事故 電柱で作業中 高圧電線で23歳が感電死 法令で定める学科や実技指導を受けていなかった疑い

施工業者「メイセイ」死亡事故 電柱で作業中 高圧電線で23歳が感電死 法令で定める学科や実技指導を受けていなかった疑い

北海道鹿部町本別の工事現場で5月、電線を結ぶ器具の設置中に男性作業員(当時23歳)が感電死した事故で、函館労働基準監督署は1日、施工業者「メイセイ」(室蘭市)と同社部長の男(76)を労働安全衛生法違反の容疑で函館地検に書類送検した。

 発表によると、男は同社の安全教育の責任者だったが、男性作業員に電線を扱う工事をさせる際、法令で定められた学科や実技の指導をしていなかった疑い。男性は電柱に登って作業中、高圧電線に触れて死亡したという。

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/e3f61257401287bb6d97e8060502cae67ebc1685

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