長岡市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果
長岡市長選挙 開票状況
長岡市長選挙 - 2024年10月06日投票 | 新潟県長岡市 | 選挙ドットコム
長岡市長選挙の情報です。投票日2024年10月06日。候補者の情報から、選挙結果、得票数まで情報を網羅。自治体の情報など選挙に関連する情報が満載。イチニ株式会社(選挙ドットコム運営)
長岡市長選挙告示 現職と新人 2人が立候補
任期満了に伴う長岡市長選挙が29日告示され、いずれも無所属の現職と新人の2人が立候補しました。
長岡市長選挙に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属で、
3期目を目指す現職の磯田達伸氏(73)
国税庁の元課長補佐で新人の高橋宏幸氏(55)
の2人です。
2人の候補は、29日朝、市の選挙管理委員会に立候補を届け出たあと、さっそく街頭などで支持を訴えました。
磯田候補は「都市機能をさらに大きく育て、多くの人口の流れや首都圏からの企業の分散の流れを受け止める受け皿として大きくなっていかなければならない。地域のなかに外から来る若い人たちを受け入れ、多様な人々が力を合わせていく長岡市を作っていこうではないか」と述べました。
高橋候補は「国や財界からの支援もいただき、新しい産業を長岡市に生み出していく。地場の企業の売り上げを上げて利益を出し、給与が上がるように頑張っていく。無駄を省いて、みなさんが安心して楽しく暮らせるようにお金を使い、子どもたちの未来にも投資していきたい」と述べました。
長岡市の人口は25万人余りと県内で2番目に多いものの、人口減少が進んでいて、特に20年前の中越地震で大きな被害があった旧・山古志村などの中山間地での減少幅が大きくなっています。
今回の選挙戦では人口減少対策のほか、地域経済の活性化などについて論戦が交わされる見通しです。
長岡市長選挙は来月6日に投票が行われ、即日開票されます。
参照:https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20240929/1030030766.html