【人身事故】東海道線 横浜~川崎駅間、生見尾踏切で人身事故 全長44メートルのクソデカ踏切でスマホ見てたら轢かれた、死亡

踏切内でスマホ操作し立ち止まっていた男性、電車にはねられ死亡…待機場所を誤ったか

29日午後11時頃、横浜市鶴見区生麦のJR東海道線横浜―川崎駅間の生見尾踏切内で、同区岸谷の男性(26)が熱海発東京行き上り普通電車(15両編成)にはねられ、その場で死亡が確認された。

 神奈川県警鶴見署によると、踏切は全長44・7メートルで、中間地点に電車の通過を待つ遮断機付きのスペースが設けられている。近くの防犯カメラには、男性がスペース手前の遮断機前でスマートフォンを操作しながら立ち止まる姿が映っていた。当時、遮断機が下り、警報機が鳴っていたといい、同署は男性が待機する場所を誤った可能性があるとみている。この踏切では4月下旬にも同様の死亡事故が発生していたという。

 事故の影響で東海道線や横須賀線など4路線が上下線で約2時間にわたって運転を見合わせるなどし、乗客約1万5000人に影響が出た。

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/6b562882829017aa557aac08ef00a7db75f65bed

人身事故

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