20代消防士が無免許運転、運転免許証の偽造で懲戒免職
京都中部広域消防組合(亀岡市)は24日、園部消防署の20代の男性消防士を懲戒免職にしたと発表した。無免許運転や運転免許証の偽造をしたなどとして、有印公文書偽造・同行使などの疑いで逮捕、起訴されていた。処分は20日付。
同組合消防本部や兵庫県警によると、7月10日夜に無免許で神戸市内で乗用車を運転し、一時停止を無視したところを呼び止めた警察官に偽造免許証を提示した疑いで逮捕された。消防本部の聴取に事実関係を認めたという。同組合職員の懲戒免職は初めてという。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/de770fd7761534b02b5810afa86b4a59cc54a3cb