除草中に草刈り機の刃が首に 死亡
大分市の空き地で23日朝、29歳の男性が作業で使っていた草刈り機の刃が近くにいた男性(84)の首に直撃し、まもなく死亡しました。
23日午前9時ごろ、大分市下戸次の空き地で29歳の男性が作業で使っていた草刈り機の刃が直接、近くにいた別の男性の首にあたりました。この事故で大分市城南西の福島伊佐雄さん(84)が市内の病院に運ばれましたが、およそ1時間半後に死亡しました。
警察によりますと、福島さんは家族や知人の計5人で草刈り作業をしていて、草刈り機を使っていた29歳の知人の男性は「福島さんに気付かなかった」と話しているということです。
警察は福島さんと一緒に作業をしていた人に話を聴くなどして、事故の原因を調べています。