「石が落ちるような大きな音が」33歳男性が崖から転落し死亡 川辺川ダム建設に向け調査中 熊本・五木村
熊本県五木村の山中で、植物の採取をしていた30代の男性が崖の下に転落して亡くなりました。
死亡したのは、福岡市に住む会社員の梶圭佑(かじ けいすけ)さん(33)です。
警察によりますと、9月17日正午ごろ、五木村の山中で、梶さんが崖から50メートルほど下に転落しているのを、一緒にいた同僚が発見しました。
梶さんは顔や全身を強く打ち出血があったものの、病院に運ばれる際は会話ができる状態でしたが、搬送された熊本県人吉市内の病院で約4時間後に死亡が確認されました。
梶さんは福岡市の建設技術研究所に勤務していて、川辺川で計画されている流水型ダムの環境調査のため、同僚と植物を採取して研究するために五木村を訪れていましたが、同僚は「突然、石が落ちるような大きな音を聞いた」と話しているということです。
警察は業務中の安全管理に問題がなかったか捜査するとしています。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/7741524c8b0e0c1c7c5112939b2b226ed221349d