女性職員の体を触るセクハラ行為をした熊本市消防局の副課長を戒告の懲戒処分
熊本市消防局は、今年7月、飲み会の席で同僚の女性職員の体を触るセクハラ行為をしたとして50代の幹部職員を12日付で戒告の懲戒処分としました。職員は聞き取りに対し、「認識不足だった」と話しているということです。
戒告の処分を受けたのは熊本市消防局の50代の副課長です。
消防局によりますと、副課長は今年7月下旬、女性職員と飲食店で会食中に体を触るセクハラ行為をしたというこです。
女性職員からの訴えで事実が発覚し、副課長は聞き取りに対し、「セクハラの認識不足だった。取り返しのつかないことをしてしまった」と行為を認めているということです。
また、管理監督責任として上司3人も12日付で訓告処分とし、熊本市消防局は
「全職員に対し再発防止を図り、信頼回復に全力で取り組んでいく」とコメントしています。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/8308812a908c339c0a2f2c0a554b7cd741964c37