運転士 急ブレーキかけるも間に合わず 名鉄名古屋本線の特急列車にはねられ1人死亡 愛知・清須市
3日午後10時半過ぎ、愛知県清須市の名鉄名古屋本線「新清洲」駅で豊橋行きの特急列車に人がはねられ死亡しました。
警察によりますと、列車の運転士が走行中に駅のホームから線路内に倒れ込む人影に気がつき、急ブレーキをかけましたが間に合わなかったということです。
列車の乗客・乗員あわせておよそ50人にけがはありませんでした。
この事故の影響で名鉄名古屋本線は須ケ口から名鉄一宮の間の上下線でおよそ2時間にわたり運転を見合わせました。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/4bb4a23fc0c628a8fa483ed8f1c59a0dde57e8d3