神戸電鉄の踏切で人身事故、18歳女子生徒死亡 1日夜、新開地-鈴蘭台間で一時運行見合わせ
1日午後7時55分ごろ、神戸市北区鈴蘭台南町7、神戸電鉄鈴蘭台-鵯越間の一本松踏切で、新開地発小野行きの準急電車が同区に住む兵庫県立高校の女子生徒(18)をはね、女子生徒が死亡した。
神戸北署によると、電車の男性運転士が踏切に入ってくる女子生徒を見つけ、ブレーキをかけたが間に合わなかったという。
準急電車は現場に約70分間停車し、乗客約70人にけがはなかった。この事故の影響で神戸電鉄は後続の計22本が遅れるなどし、乗客約3千人に影響した。
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厚労省は自殺対策などの情報をまとめたサイト「まもろうよ こころ」(https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/)で、電話やSNSに対応した複数の相談窓口を紹介しています。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/535e8eb52b51ae1ec712a7ea46b42c1a774acaf2