「妻が娘から刺された」大量出血した母親の横に包丁を持つ娘 母親は病院で死亡 27歳無職の娘を殺人未遂疑いで現行犯逮捕
27日未明、福岡県筑前町の自宅で59歳の母親の首を包丁で切り付け殺害しようとしたとして27歳の無職の娘が現行犯逮捕されました。
母親は、約1時間後に死亡が確認されています。
27日午前2時ごろ、福岡県筑前町石櫃に住む増永とよみさん(59)の夫から「妻が娘から刺された」と119番通報がありました。
駆けつけた救急隊が首から大量に血を流して倒れているとよみさんとその横で両手で包丁を持った娘を発見。
とよみさんは、病院に搬送されましたが、約1時間後に死亡が確認されました。
事件当時、家の2階にいた息子が「1階からお母さんの大きな声が聞こえて向かうと、 母が血を流していて、姉が包丁を持っていた」などと話したことなどから、警察は、とよみさんを殺害しようとした疑いで娘を現行犯逮捕しています。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、無職の増永祐紀乃容疑者(27)で取り調べに対し、黙秘しているということです。
警察は、容疑を殺人に切り替え、事件のいきさつを詳しく調べています。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/7b80ae445aca84003783fd9fc1583f6c4cda3979