【死亡事件・事故】堺市「重度障害者歯科診療所」 親知らず手術後に心肺停止 特別支援学校の生徒、富川勇大さん17歳が死亡 歯科医師ら男女2人を書類送検 

【速報】”親知らず”手術後に心肺停止、17歳死亡 歯科医師ら男女2人を書類送検 業務上過失致死容疑で

去年、堺市の歯科診療所で特別支援学校の17歳の生徒が親知らずを抜くために全身麻酔を受けた後、心肺停止となり死亡した事故で、警察は男性歯科医師ら2人を業務上過失致死の疑いで書類送検しました。

書類送検されたのは堺市の「重度障害者歯科診療所」に勤務する50代の男性歯科医師と30代の女性歯科麻酔医です。

警察によりますと、2人は去年7月、大阪府内の特別支援学校に通っていた富川勇大さん(当時17)の親知らずを抜歯するために全身麻酔をした際、呼吸不全が起きているのに肺に酸素を送るチューブが正しく入っているのを確認しなかった疑いなどがもたれています。

富川さんは一時、低酸素状態で心肺停止となり、およそ一か月後に亡くなりました。

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/bf82ba67ed74a57d00940be8106716d33caae4e3

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