水島港で火災の貨物船 15日午後7時すぎに鎮火 岡山・倉敷市
水島海上保安部によりますと、15日午前、倉敷市・水島港の検疫錨地に停泊中のバングラデシュ船籍の貨物船「MAA SALEHA BEGUM(2万9493t)」で発生した火事で、船の乗組員と水島海上保安部の隊員が放水して消火活動を行っていました。午後7時すぎに水島海上保安部の隊員が火元とみられる機関室に入り、鎮火を確認しました。
船には船長と乗組員あわせて25人が乗っていましたがけが人はなく、浸水や油の流出もないということです。水島海上保安部は火事の原因について調べることにしています。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/77a2369e8f9f567b54da2387184e149e76b385eb