綾瀬市の工場で作業事故 男性会社員死亡
7日午前6時半頃綾瀬市の工場で機械の不具合を確認していた44歳の男性会社員が腰を機械に挟まれ、搬送先の病院で死亡が確認されました。
事故があったのはトラックや建設機械用のタイヤのホイールなどを製造する綾瀬市の工場です。
神奈川県警によりますと午前6時半頃ホイールを次の工程に移動させる機械に44歳の男性会社員が腰を挟まれ意識不明の状態で病院に運ばれましたがおよそ3時間後に死亡が確認されました。男性が作業中に機械が動き出したため挟まれたとみられ、県警が詳しい事故の原因を調べています。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/8116d70df7eda46635f6de2212ecf37c96ce7139