【日吉神社 火事】岐阜県神戸町、日吉神社で火災 国の重要文化財の三重塔が燃える 出火原因は何なのか? 衝撃走る

国の重要文化財の三重塔が燃える火事 落雷が原因の可能性 岐阜・神戸町「日吉神社」

25日夕方、岐阜県神戸町の日吉神社にある三重塔が燃える火事がありました。落雷が原因の可能性があるということです。

消防によりますと、25日午後5時半前、岐阜県神戸町の日吉神社で、「落雷で煙がでている」などと近所の男性から119番通報がありました。

燃えたのは国の重要文化財に指定されている三重塔で、消防車など13台が出動し、約6時間後に消し止められました。

日吉神社 高田義彦宮司:

「すごい音がして見に行ったら、三重塔から煙が出ていた」

岐阜県によりますと、日吉神社の三重塔は室町時代後期に建てられました。

2010年に落雷で避雷針の付け根付近が燃える火事があり、その後、修理されたということです。

今回の火事も落雷の可能性があるということで、消防が出火の原因を調べています。

参照:https://nordot.app/1189471019963499340?c=976207226068451328

火事

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