三原市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果が話題に

三原市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果

三原市長選挙 開票状況

三原市長選挙 - 2024年07月28日投票 | 広島県三原市 | 選挙ドットコム
三原市長選挙の情報です。投票日2024年07月28日。候補者の情報から、選挙結果、得票数まで情報を網羅。自治体の情報など選挙に関連する情報が満載。イチニ株式会社(選挙ドットコム運営)

三原市長選告示 現職と新人あわせて3人が立候補

任期満了に伴う三原市の市長選挙が21日告示され、現職と新人2人のあわせて3人が立候補しました。

三原市長選挙に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属で、新人で前の市議会議員の田中裕規氏(64)、新人で前の市の教育長の計田春樹氏(69)、2期目を目指す現職の岡田吉弘氏(39)のあわせて3人です。
田中候補は「このままでは三原は沈没するという思いで手を挙げた。帝人跡地への企業誘致を最優先課題として進め、駅前に人の流れを作って経済を活性化させたい」と訴えました。
計田候補は「一生懸命歩いていろいろな人の声を聞いたが、市民は市政に見捨てられた感を持っている。市民の声を聞いて即、実行の政治にしなくてはだめで、もう待ったなしだ」と訴えました。
岡田候補は「産業団地はすべて売却することができ、子ども子育て支援で三原市は今では県内でトップクラスの水準になっている。こうした改革の歩みを止めず、市政を前進させていきたい」と訴えました。
三原市は人口8万7000人余りで、広島空港と新幹線の三原駅、それに山陽自動車道のインターチェンジがある地域の交通の拠点ですが、人口減少が課題となっています。
選挙戦では子育て支援をはじめとした人口減少対策や高齢者への生活支援、産業の活性化や中心部のにぎわいの創出などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
また、市長選挙とあわせて1人が欠員となっている市議会議員の補欠選挙も告示され3人が立候補を届け出ました。
投票はいずれも7月28日に行われ、即日開票されます。

参照:https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20240721/4000026467.html

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