女子中学生ら、下着を外す…男性医師に健康診断で指示され 胸が見える状態、聴診器を当て「心音を確実に聞くため」 生徒の保護者ら「今の時代、おかしいのでは」
埼玉県上里町立上里中学校で5月に行われた健康診断で、男性医師が女子生徒に下着を外すように指示し、胸が見える状態で聴診器を当てていたことが18日分かった。
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町教育委員会によると、女子生徒たちは本人や保護者の事前の同意を得ず、下着を外した上でジャージーを着用して健康診断を受けた。3年生はチャックのあるジャージーを完全に開いて、胸が見える状態で聴診器を当てられた。学校医の医師は「心音を確実に聞くため」と説明していたという。女子生徒の保護者からは「今の時代に合っていなく、おかしいのではないか」という声が聞かれた。
文部科学省は今年1月、健康診断時に児童生徒に対してプライバシーへの配慮を求める通知を全国に出している。町教育委員会の担当者は「事前の確認が不十分だったので、今後はプライバシーに配慮した健康診断を実施するように徹底していきたい」と話した。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/bdd74e8818890e25febf01824e7fbf616f0f8e66