江府町長選挙 開票状況と立候補者の当落結果
江府町長選挙 開票状況
江府町長選挙 - 2024年07月21日投票 | 鳥取県江府町 | 選挙ドットコム
江府町長選挙の情報です。投票日2024年07月21日。候補者の情報から、選挙結果、得票数まで情報を網羅。自治体の情報など選挙に関連する情報が満載。イチニ株式会社(選挙ドットコム運営)
江府町長選挙 告示 16年ぶりの選挙戦に
任期満了に伴う江府町の町長選挙が16日に告示され、現職と新人の2人が立候補し、16年ぶりの選挙戦になりました。
江府町長選挙に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属で、3期目を目指す現職の白石祐治 氏(64)と、新人で会社員の末次美喜枝 氏(74)の2人です。
江府町の町長選挙は、前回まで3回連続で無投票となっていて、選挙戦になるのは16年ぶりです。
江府町は、人口が県内の市町村で最も少ないおよそ2500人。
町の高齢化率はおよそ50%になります。
少子高齢化対策として移住・定住の促進や子育て支援、医療や福祉の充実、それに奥大山の豊かな自然を生かした観光振興や地場産業の活性化が課題となっています。
投票は7月21日に行われ、即日開票されます。
江府町長選挙が選挙戦となったことで、町の選挙管理委員会は今月19日の期日前投票で立会人の業務をオンラインで実施する取り組みを全国で初めて行うことになりました。
鳥取県では、遠隔にいる人がオンラインで立会人の業務を行う新たな仕組みの導入を目指し、6月の智頭町の町長選挙と町議会議員の補欠選挙で実施される予定でしたが、いずれも無投票となったため、導入が先送りされていました。
また江府町では、欠員が1人となっている町議会議員の再選挙も告示され、新人1人が立候補し、無投票で当選が決まりました。
伯耆町では、辞職や死去に伴い欠員が3人となっている町議会議員の補欠選挙が告示され、元職1人と新人2人のあわせて3人が立候補し、こちらも無投票で当選が決まりました。
参照:https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20240716/4040018190.html