【四万十町 火事】高知県四万十町昭和の住宅で火災 焼け跡から遺体 住宅3棟全焼の火事 林美津子さんと連絡とれず

焼け跡から遺体 住宅3棟全焼の火事 住人の80歳女性と連絡とれず

11日朝、高知県四万十町で住宅3棟が全焼する火事がありました。火はおよそ3時間半後に消し止められましたが、焼け跡から1人の遺体が見つかり、この家に住む80歳の女性と連絡が取れていません。

火事があったのは、高知県四万十町昭和の住宅です。

警察と消防の調べによりますと11日午前7時11分ごろ、付近の住民から「においがして黒い煙が上がっている」と消防に通報がありました。火はおよそ3時間半後に消し止められましたが、この火事で80歳の林美津子(はやし・みつこ)さんが住む鉄筋コンクリート3階建ての住宅と、林さんの両隣の住宅合わせて3棟が全焼しました。

また、午後になって焼け跡の1階からは年齢や性別が不明の1人の遺体が見つかりました。

林さんは長男と2人暮らしで、長男は出火当時出勤していたため無事でしたが、林さんとは現在も連絡が取れていないということです。警察は遺体は林さんとみて身元の特定を進めるとともに、火事の詳しい原因を調べています。

参照:https://newsdig.tbs.co.jp/articles/kutv/1289583?display=1

火事

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