安芸高田市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果が話題に

安芸高田市長選挙 開票状況と立候補者の当落結果

安芸高田市長選挙 開票状況

安芸高田市長選挙 - 2024年07月07日投票 | 広島県安芸高田市 | 選挙ドットコム
安芸高田市長選挙の情報です。投票日2024年07月07日。候補者の情報から、選挙結果、得票数まで情報を網羅。自治体の情報など選挙に関連する情報が満載。イチニ株式会社(選挙ドットコム運営)

安芸高田市長選 新人4人が立候補

前の市長の辞職に伴う、安芸高田市の市長選挙が30日告示され、新人4人が立候補しました。

安芸高田市長選挙に立候補したのは届け出順に無所属の新人で元郵便局長の藤本悦志氏(51)、無所属の新人で会社社長の赤津誠一郎氏(44)、無所属の新人で前の市議会議員の熊高昌三氏(70)、諸派の新人で島根県浜田市の元市議会議員の森谷公昭氏(68)のあわせて4人です。
藤本候補は「少子化、財政難、待ったなしの難題があり、分裂や足を引っ張るヒマはなく現実に結論を出さないといけない状況だ。対話を進めないと絶対前に進むことは出来ない。安芸高田市を後退させず、前に一歩一歩進めていきたい」と訴えました。
赤津候補は「この安芸高田市の魅力を世界中に発信して本当の意味で世界一住みたいと思えるまち、世界一訪れたいと思えるまち、世界一成長したいと思えるまちになれるように精いっぱい駆け抜けたい」と訴えました。
熊高候補は「行財政改革をこれまでもやってきたつもりだったが、本当はやってきていないのではないかとこの4年間で気づかされた。20年、30年先も持続可能な安芸高田市にするため、改革は進めていく必要がある」と訴えました。
森谷候補は浜田市議会議員だった経歴を踏まえて、記者団に対し「浜田市の市長が職員の飲酒運転を隠蔽したことを私はずっと追及をしている。安芸高田市政には興味はなく、隠蔽を暴露することだけに興味がある」と主張しました。
安芸高田市の人口は2万6000人余りで、このうち、およそ4割が65歳以上の高齢者です。
選挙戦では人口減少、高齢化対策のほか行財政改革の進め方前の市長の市政運営をどう評価するかや議会との関係のあり方などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
また、市長選挙とあわせて2人が欠員となっている市議会議員の補欠選挙も告示され3人が届け出ました。
投票はいずれも7月7日行われ、即日開票されます。

参照:https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20240630/4000026239.html

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