長崎県立高の47歳職員、「覚醒剤を使った」と旅行先で交番に出頭
福岡県警博多署は8日、長崎県立高校の事務職員の男(47)を覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕した。
発表によると、男は10月下旬頃から今月4日までの間、覚醒剤を使用した疑い。容疑を認めているという。
男は旅行で福岡県内を訪れていた4日、同署住吉交番に「覚醒剤を使った」と出頭。尿検査をした結果、陽性反応が出たという。
長崎県教育委員会によると、男は高校の予算管理や経理を担当する副主幹事務長を務めている。県教委は「信頼と期待を裏切り、県民の皆様におわび申し上げる」としている。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/3b58f9b058e79ce5c0598d37b10393aacc8a30cf