【訃報】落語家・古今亭志ん橋さん(79) 大腸がんのため死去
落語家の古今亭志ん橋(本名:小椋幸彦 おぐらゆきひこ)さんが、10月8日(日)午前5時43分に大腸がんで亡くなったことを落語協会が発表しました。79歳でした。
落語協会の公式サイトによると、古今亭志ん橋さんは、1969(昭和44)年1月に古今亭志ん朝に入門、1972(昭和47)年10月に前座となる前座名「志ん太」となり、1975(昭和50)年5月に二ツ目昇進、そして1982(昭和57)年12月真打昇進、六代目「古今亭志ん橋」を襲名しました。
落語協会によると、最後の寄席の出演は、令和5年1月5日の浅草演芸ホールでした。
通夜は15日(日)、告別式は16日(月)に都内で営まれ、喪主は妻の小椋和子さんがつとめるということです。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/12fd48c798877323a5a2748f061338d412c6be4a