浜中町長選挙 開票状況と立候補者の当落結果が話題に

浜中町長選挙 開票状況と立候補者の当落結果

浜中町長選挙 開票状況

浜中町長選挙 - 2023年10月08日投票 | 北海道浜中町 | 選挙ドットコム
浜中町長選挙の情報です。投票日2023年10月08日。候補者の情報から、選挙結果、得票数まで情報を網羅。自治体の情報など選挙に関連する情報が満載。イチニ株式会社(選挙ドットコム運営)

浜中町長選挙告示 新人2人が立候補 39年ぶりの選挙戦

道東の浜中町の町長選挙が3日告示され、新人2人が立候補し、39年ぶりの選挙戦となりました。

浜中町長選挙に立候補したのは届け出順に、いずれも無所属の新人で▼元副町長の齊藤清隆氏(55)と▼町の元健康福祉課長の金澤剛氏(56)の2人です。
浜中町長選挙はこれまで10回続けて無投票となっていて、選挙戦となるのは1984年以来、39年ぶりです。
【無投票が連続10回以上は4自治体】
このように無投票が10回以上続いている市町村長選挙は、今月2日の時点で、道内に浜中町を含めて4つあります。
▼最も多いのが日本海側の初山別村で、52年前の1971年に村長選挙が行われて以降、13回連続で無投票、次いで▼47年前に村長選挙が行われた道東の鶴居村と、46年前に村長選挙が行われた石狩の新篠津村が11回連続、そして、▼浜中町の10回連続です。
【39年ぶりの選挙戦を町の人は歓迎】
39年ぶりに行われる選挙戦について、町の人からは歓迎する声が聞かれました。
6年ほど前に夫婦で移住してきた40代の女性は、「町長選はやってほしい。どういう政策をしていくのかを確認して選べる方がいい。町の魅力を広め、観光を盛り上げる政策を期待している」と話していました。
浜中町で生まれ育った70代の女性は、「町長選はずっと見てきているが選挙で戦って1票を投じた方がよいと思う。観光や1次産業をよくして、活気づけてほしい」と話していました。
人口およそ5400人の浜中町では人口減少が進んでいて、基幹産業の農業や漁業の担い手確保などが課題となっています。
選挙戦では、▼農業や漁業の振興策のほか、▼地震や津波への防災対策の強化、▼教育や福祉の充実などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
浜中町長選挙は今月8日に投票が行われ、即日開票されます。

参照:https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20231003/7000061368.html

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