神戸電鉄三田線 二郎駅で踏切事故 車が脱輪、立ち往生 運転の男「酒飲んだ」

神戸電鉄の踏切で車が脱輪、立ち往生 運転の男「酒飲んだ」 神戸・北区

17日午後10時過ぎ、神戸市北区有野町、神戸電鉄三田線二郎駅に停車中の新開地発三田行きの準急電車の運転士が、約100メートル前方の踏切内で乗用車1台が脱輪し、立ち往生しているのを見つけた。車を運転していた40~50代ぐらいの男性は踏切外に逃げて無事だった。乗客にもけがはなかった。

 兵庫県警有馬署が男性に事情を聴いたところ「酒を飲んで車を運転した」などと話したといい、道交法違反容疑などで調べている。

 神鉄は岡場-道場南口間で運転を一時見合わせ、車を踏切内から出した後、約2時間20分後に再開。上下8本が遅れ、16本が運休した。

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/a704e85fc7143c172684f58416981562a97d0f5e

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