「頭から出血し反応がない」交差点でダンプカーと衝突 自転車の44歳男性死亡
9月7日午後、浜松市東区の県道交差点でダンプカーと自転車が衝突する事故があり、自転車に乗っていた44歳の男性が死亡しました。
<伊部桜輔カメラマン>
「浜松市東区です。事故に関係していると思われる車のレッカー作業が行われています」
7日午後1時50分頃、浜松市東区恒武町の県道天竜浜松線上の交差点で、ダンプカーと自転車の交通事故で、自転車に乗っていた男性が頭から出血し、反応がない」と、通行人から消防に通報がありました。
警察によりますと、県道を西に向かって走っていたダンプカーが赤信号のため交差点で停止後、青信号になって交差点を左折した際、同じく西に向かって走っていた自転車とダンプカーの右前のタイヤ部分が衝突したということです。
この事故で、自転車に乗っていた浜松市中区に住む地方公務員の男性(44)が頭を強く打ち、心肺停止の状態で市内の病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されました。
警察はダンプカーを運転していた浜松市浜北区の男(68)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕していて、当時の詳しい状況を調べています。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/07878968e4838fe05ba302e223aca9e5f949cffa