約27時間漂流か 鹿児島・東串良町で行方不明のサーファー 志布志湾沖で発見
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およそ27時間、漂流していたとみられます。
鹿児島県東串良町の海岸でサーフィンをしていて沖に流された男性が、15日、約30km離れた志布志湾沖で救助されました。男性の命に別条はないということです。
海上保安部の職員の助けをもらいながらゆっくりと巡視艇へ向かう男性。男性のものとみられるサーフボードも映っています。
志布志海上保安署によりますと14日午前10時ごろ鹿児島・東串良町の柏原海岸でサーフィンをしていた宮崎・都城市の41歳の男性が沖に流されました。
その日の夕方、男性の妻から「夫が帰ってこない」と警察に通報があり発覚し、海上保安庁と警察が捜索を行っていました。
そして15日午後1時すぎ。柏原海岸から約30km離れた志布志湾沖の海上で、通りかかったタンカーがサーフボード上で手を振っていた男性を発見、救助しました。
男性は脱水症状などはあるものの軽症で命に別条はなく、「足がつった。気づいたら沖に流されていた」と話しているということです。
ところでこの夏、鹿児島県内では鹿児島市喜入生見町で海水浴をしていた66歳の男性が死亡するなど海での事故が相次いでいます。
10管本部によりますと7月から8月16日までに県内では22人が海での事故にあい、このうち9人が亡くなっているということです。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/1744ca5c84ca05019d996af5f691e4b31c74dc3c