大槌町長選挙 開票状況と立候補者の当落結果が話題に

大槌町長選挙 開票状況と立候補者の当落結果

大槌町長選挙 開票状況

大槌町長選挙 - 2023年08月06日投票 | 岩手県大槌町 | 選挙ドットコム
大槌町長選挙の情報です。投票日2023年08月06日。候補者の情報から、選挙結果、得票数まで情報を網羅。自治体の情報など選挙に関連する情報が満載。イチニ株式会社(選挙ドットコム運営)

大槌町長選挙が告示 現職と新人あわせて3人が立候補

任期満了に伴う大槌町長選挙が告示され、現職1人、新人2人のあわせて3人が立候補を届け出ました。県内で最も深刻な人口減少の対策やミスが相次いでいる行政の立て直しなどを巡って論戦が交わされる見通しです。

大槌町長選挙に立候補を届け出たのは、届け出順に、無所属の新人で元中学校校長の箱山智美氏(56)。無所属の現職で3期目をめざす平野公三氏(67)。無所属の新人で会社社長の新谷洋一氏(70)の3人です。

東日本大震災で人口の1割近くが犠牲になった大槌町は震災前からの人口の減少率が31%と、県内で唯一、3割を超えていて、他の地域にも増して人口減少対策や復興後のまちづくりが課題になっています。

一方で行政のミスも相次いでいて、おととしまでの1年半、条例や規則の公布手続きを怠り、法律的な効力がないまま一部の税金を徴収していたことや役場庁舎での消防計画の作成や消防訓練を、法律に違反して10年間、行っていなかったことなどが明らかになっています。

選挙では人口減少対策や復興後のまちづくり、それに行政の立て直しなどを巡って論戦が交わされる見通しです。

立候補の受け付けは町役場で1日午後5時まで行われ、8月6日に投開票されます。

参照:https://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20230801/6040018475.html

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