岡山港で「飛び込む遊び」をしていた男子高校生(16)が海に沈む 救急搬送も死亡を確認
きょう(5日)午後3時ごろ、岡山市南区の岡山港で高校生1人が海に沈んだまま上がってこないとの通報が消防にありました。消防が捜索したところ、高校生を発見しましたが、死亡が確認されました。
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(杉澤眞優キャスター)
「午後3時過ぎ、高校生が数人海に飛び込んで遊んでいたところ、そのうち一人が海から上がってこなくなったということです」
警察や消防によりますと、きょう午後3時すぎ岡山市南区市場一丁目の岡山港で、男子高校生が友人10人と海に飛び込んで遊んでいたところ、「そのうちの一人が海に沈んであがってこない」と岡山市消防局に通報がありました。
消防が現場に駆けつけ救助ボートで海を捜索したところ、午後4時前に海中に沈んでいる男子生徒を見つけました。
男子生徒は岡山市南区豊成の高校1年生(16)で、救急車で病院に搬送されましたが、午後5時半ごろ死亡が確認されました。
「海の深さはやっぱり船が入ってくるから、結構あるのではないか。緊急車両がすごく来たから、何事かと思って」
現場は、岡山中央卸売市場の南側の港で、水深は約3メートルだということです。警察は海に飛び込んで遊んでいたところ、溺れたものとみて調べています。
海に飛び込んで遊んでいた11人は、同じ中学校出身の友人どうしが中心で、高校で知り合った生徒もいたということです。亡くなった男子生徒は、きょう初めて「飛び込む遊び」に参加したと見られていて、仲間の数人は飛び込んで助けようとしたものの、助けることが出来なかったということです。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/fb2507dc28492ddec56068a283544013f71e0d9b