【火事 放火】京都・福知山市堀の一宮神社で火災発生 不審火か

京都・福知山の神社で火事 発見男性2人が境内の消火器で消し止める 本殿を囲う木壁など焼ける 不審火か | 関西のニュース

17日未明、京都府福知山市の神社で、本殿を囲っている木の壁の一部などが燃える火事があり、見つけた通行人2人が境内にあった消火器で消し止めました。警察では不審火として調べています。

17日午前0時7分頃、警察に「神社が燃えている」と通報がありました。

警察によると、警察と消防が現場の福知山市堀の一宮(いっきゅう)神社に駆け付けたところ、火はすでに発見者である男性2人が境内に備えられていた消火器2本で消し止めていたということです。

警察などで調べたところ、本殿の南面を囲っている木の壁およそ3平方メートルが燃えたほか、付近の落葉が燃えていたということです。

警察によると一宮神社には人は住んでおらず、火の気がないことなどから、不審火の可能性が高いとして調べています。

男性2人は、神社南側にある近くの駐車場に車を止めて降りた時に、神社の方が炎で明るくなっているのを見つけ、火事を発見したということで、境内にあった消火器で火を消し止めたということです。

一宮神社は陸上自衛隊福知山駐屯地の東側の市街地にあり、本殿などは府登録の有形文化財となっています。

参照:https://www.ktv.jp/news/articles/?id=06828

火事

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