柳津町長選挙 開票状況と立候補者の当落結果が話題に

柳津町長選挙 開票状況と立候補者の当落結果

柳津町長選挙 開票状況

柳津町長選挙(2023年6月18日投票)結果
柳津町長選挙の情報です。投票日は2023年6月18日。候補者の顔ぶれや選挙結果、投票率、当選・落選、得票数を速報します。

3町長選告示 猪苗代と柳津は選挙戦 磐梯は現職が無投票2選

任期満了に伴う猪苗代町、柳津町、磐梯町の3つの町の町長選挙が告示され、猪苗代町と柳津町で選挙戦に、磐梯町は無投票で現職の2回目の当選が決まりました。

猪苗代町の町長選挙には新人4人が立候補し、選挙戦となりました。立候補したのは届け出順に、
無所属の元町議会議員、佐瀬真氏(69)
無所属の前・道の駅猪苗代駅長、二瓶盛一氏(69)
諸派の会社経営、高橋翔氏(35)
無所属の元町議会議員、佐藤悦夫氏(71)の4人です。

猪苗代町では、人口減少対策としての子育て・教育の充実やUターン・Iターンをどう促進していくかや、コロナ禍で落ち込んだ猪苗代湖を中心とする観光業の活性化と誘客が課題となっています。

柳津町の町長選挙は現職と新人の2人が争う選挙戦となりました。立候補したのは届け出順に、いずれも無所属で、
現職で2期目を目指す小林功氏(60)
新人の元町議会議員、荒明正一氏(76)の2人です。

柳津町では、この20年で人口が2000人近く減少していて、人口流出への対策や、去年秋に全線で運転を再開した只見線を活用した観光客の誘致策などが争点となります。

選挙戦となった猪苗代町と柳津町の町長選挙は今月18日に投票が行われ即日開票されます。

一方、磐梯町の町長選挙は、現職の佐藤淳一氏(61)のほかに立候補がなく、無投票で佐藤氏の2回目の当選が決まりました。佐藤氏は、磐梯町出身の61歳。全国でリゾート施設などを展開する民間企業で勤務したあと磐梯町の町議会議員を1期務め、前回、4年前の町長選挙で初当選しました。

参照:https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20230613/6050022944.html

一般社会

タイトルとURLをコピーしました