元日の夕方に…高速道路を時速144キロで走行 高校教諭を減給処分 福島(テレビユー福島) – Yahoo!ニュース
高速道路を時速144キロで走行したとして、福島県の県立高校に勤務する男性教諭(28)が減給1か月の懲戒処分を受けました。
処分を受けたのは、相双地区の県立高校に勤務する28歳の男性教諭です。県教育庁によりますと、男性教諭は今年1月1日の午後4時すぎ、私用で自家用車を運転していた際、白河市内の東北自動車道で、法定速度時速100キロメートルのところを時速144キロメートルで走行し、速度違反取締装置に感知され、罰金6万円の略式命令を受けました。県は、男性教諭を19日付で減給1か月の懲戒処分としました。
また、相双地区の県立高校に勤務する56歳の男性教諭は、今年1月、いわき市内の国道で自家用車を運転中、時速32キロのスピード違反で、取り締まり中の警察官に検挙され、罰金6万円の略式命令を受けたとして、減給1か月の懲戒処分を受けました。
さらに、県南地区の中学校に勤務する50歳の女性教諭は、出勤中に自家用車を運転中、交差点で一時停止と安全確認を怠ったため、車と衝突し、運転手に重傷を負わせたとして、戒告処分を受けました。
県は「本県教育に対する県民の皆様の信頼を再び裏切る結果となり、心より深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
今年度、福島県の教職員が懲戒処分を受けるのは、これで4件目です。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/c849a02a2f6a4fd7da9e35eece3d956ab11ca4e1