東京・新宿警察署の敷地内で30代男性警察官が倒れ死亡 飛び降り自殺
けさ、東京・新宿区の警視庁新宿警察署の敷地内で30代の男性警察官が倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。警視庁は、現場の状況などから飛び降り自殺とみて調べています。
きょう午前6時ごろ、警視庁新宿警察署の敷地で、「人が倒れている」と通行人から警察署に届け出がありました。
警視庁によりますと、倒れていたのは地域課に所属する30代の男性巡査長で、病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。
男性巡査長は泊まり勤務の予定でしたが、当時は勤務時間外で、私服姿で仰向けの状態で倒れていたということです。
新宿警察署の13階の窓が開いていて、その付近には男性巡査長の荷物が残されていたことなどから、警視庁は男性巡査長が飛び降り自殺したとみて調べています。新宿警察署の寺野彰副署長は、「署員が亡くなったことは非常に残念です。原因や状況についてこれから詳細に調査したい」と話しています。
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参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/1146bdff0c253e037757d0636939f08648bf6d36