【画像】岐阜市雛倉の県道で事故 重さ1トンのコンクリート板、対向車線の軽乗用車に落下 男性の下半身挟まり身動き取れず 衝撃走る

重さ1トン以上のコンクリート板に男性の下半身挟まる 身動き取れず救助活動続く 走行中のトラックの積み荷が対向車の上に落下

エラー

岐阜市の県道で、走行中の大型トレーラーから重さ1トン以上とみられるコンクリート板が、対向車線を走っていた軽乗用車の上に落下し、運転していた男性が身動きできない状態になっています。現在、救助活動が行われています。

8日午後5時半ごろ、岐阜市雛倉の県道で「走行中の大型トレーラーの荷台が崩れて、車両にあたった」と110番通報がありました。

警察によりますと、大型トレーラーの荷台から長さ約5メートル幅約3メートル、厚さ約60cmのコンクリート板が複数枚落下し、この内、一枚が対向車線を走っていた軽乗用車に衝突したということです。

このはずみで、軽乗用車が道路ののり面に落下した上、コンクリート板が覆い被さりました。

この影響で、運転していた男性の下半身がコンクリート板に挟まっていて、身動きできない状態だということです。

コンクリート板は1トン以上あるとみられていて現在、クレーン車も駆け付け、救助活動が行われています。

男性のけがの程度は分かっていませんが、消防の呼びかけには応じているということです。トレーラーの男性にケガはありませんでした。
現場は緩やかなカーブで、消防が救助を急ぐとともに、警察がトレーラーの運転手からコンクリート板が落下した詳しい経緯を聞いています。

参照:https://news.livedoor.com/article/detail/24197343/

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