浴槽内で死亡の男性は窒息死 熱湯かけた疑いで同居の女逮捕
大阪市浪速区の自宅マンションで交際相手とみられる女に熱湯をかけられるなどした後に死亡した男性について、大阪府警浪速署は1日、司法解剖の結果、死因は溺水による窒息と発表した。男性は浴槽内で裸で倒れている状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。署が経緯を調べる。
府警は同日、男性にやけどを負わせたなどとして、傷害と暴行の疑いで無職の谷口桃花容疑者(29)=同区桜川=を逮捕した。男性は同居する30代の交際相手とみられ、下半身には複数の切り傷もあった。
谷口容疑者は「口論になって平手で殴ったが、熱湯はわざとではない。カップ麵のお湯を運ぼうとしてかけてしまった」と容疑を一部否認。男性が風呂場に行った約15分後に自身も入った際、男性が浴槽につかった状態で倒れていたと説明しているという。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/2189bf502c3ba54f403d6c11edebc41b4bdc6cd8