東武東上線 ふじみ野駅~鶴瀬駅間で人身事故 行方不明届けが出ていた女性(46)が列車にはねられ死亡 自殺か 衝撃走る

東武東上線で人身事故 列車にはねられ女性死亡…行方不明届けが出ていた 乗客1万1千人に影響

21日午前5時ごろ、埼玉県富士見市上沢1丁目の東武東上線ふじみ野駅~鶴瀬駅間の踏切で、三芳町の無職女性(46)が川越市発池袋行き上り準急列車(10両編成)にはねられ、全身を打って死亡した。

 東武鉄道によると、同線は池袋駅~川越駅間などで運転を見合わせ、午前6時55分ごろ再開した。後続列車は上下計62本が運休、最大126分遅れ、乗客約1万1千人に影響が出た。

 東入間署によると、遮断機が下りている踏切内に侵入し、線路上に座り込んだ女性を運転士が発見し、急ブレーキをかけたが、間に合わなかった。同日午後、同居家族から行方不明の届けが県警にあり、家族が身元を確認した。

 現場の状況から、同署は自殺の可能性が高いとみて、詳しい事故原因を調べている。

■厚生労働省は悩みを抱えている人の相談窓口の利用を呼びかけていて、埼玉でも「埼玉いのちの電話」で受け付けています。

参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/21e1f415ccdaa9d53f33bd1eb635a682cb1e44ed

人身事故

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