福島・北塩原の桧原湖岸で男性遺体 現場にバイク、ガードパイプ衝突か
20日午前10時15分ごろ、北塩原村桧原字曽原山の県道で「バイクが事故を起こしたようだ」と通行人から110番通報があった。猪苗代署員が駆け付けると、現場にはガードパイプに衝突して停止したとみられるバイクが残されており、近くの桧原湖岸で男性の遺体が見つかった。同署は遺体の身元の特定を進めるとともに、事故と事件の両面で調べている。
同署によると、バイクがあった現場は片側1車線の緩やかなカーブ。ガードパイプの外側は崖で、その下に桧原湖岸がある。男性の遺体は波打ち際の所で見つかり、上半身は水につかった状態だった。ヘルメットを着用し、衣類の乱れはなかったという。
参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/56d51f6602709bab3cad2c840cb2a8c4e8e5f069