京都市議会議員選挙 開票状況と立候補者の当落結果
京都市議会議員選挙 開票状況

京都府議選・京都市議選告示
統一地方選挙の京都府議会議員選挙と京都市議会議員選挙が、3月31日告示されました。
府議会議員選挙に85人が、京都市議会議員選挙に96人が立候補して、9日間の選挙戦に入りました。
4年に1度の統一地方選挙は、京都府では、31日、府議会議員選挙と京都市議会議員選挙が告示されました。
このうち、府議会議員選挙は、25の選挙区の60人の定員に対して、85人が立候補しました。
前回・4年前を3人下回り、候補者数としては、統一地方選挙が始まった昭和22年以降で最も少なくなりました。
内訳は、▼現職が51人、▼元議員が2人、▼新人が32人です。
また、女性は22人です。
党派別では、▼自民党が30人、▼共産党が23人、▼公明党が5人、▼立憲民主党が6人、▼国民民主党が4人、▼日本維新の会が9人、▼諸派が1人、▼無所属が7人になっています。
京都市上京区、京都市中京区、福知山市、綾部市、京田辺市・綴喜郡の5つの選挙区では定員を超える候補者がなく、合わせて10人が無投票で当選を決めました。
5つの選挙区が無投票になるのは、前回・4年前と並んで統一地方選挙が始まった昭和22年以降で最多です。
一方、京都市議会議員選挙は11の選挙区の67人の定員に対して、96人が立候補し、前回・4年前を3人上回りました。
内訳は、▼現職が57人、▼元議員が4人、▼新人が35人です。
また、女性は26人です。
党派別では、▼自民党が24人、▼共産党が20人、▼公明党が11人、▼日本維新の会が11人、▼京都党が8人、▼立憲民主党が6人、▼国民民主党が3人、▼れいわ新選組が1人、▼政治家女子48党が1人、▼諸派が1人、▼無所属が10人になっています。
府議会議員選挙と京都市議会議員選挙の投票は、4月9日に行われ、即日開票されます。
【府議選は5選挙区で10人が無投票当選】
府議会議員選挙では、5つの選挙区であわせて10人が無投票で当選しました。
5つの選挙区で無投票となるのは、前回・4年前と並んで、統一地方選挙が始まった昭和22年以降で最多です。
当選した方々を選挙区別にご紹介します。
【上京区】
京都市上京区です。
▼自民党の宮下友紀子さん、2回目の当選です。
▼共産党の迫祐仁さん、5回目の当選です。
上京区は、前回・4年前に続き、無投票となりました。
【中京区】
京都市中京区です。
▼自民党の青木義照さん、2回目の当選です。
▼共産党の田中富士子さん、初めての当選となります。
▼立憲民主党の田中健志さん、5回目の当選です。
中京区も前回・4年前に続き、無投票となりました。
【福知山市】
福知山市です。
▼自民党の家元優さん、3回目の当選です。
▼自民党の武田光樹さん、初めての当選となります。
【綾部市】
綾部市です。
▼自民党の四方源太郎さん、4回目の当選です。
【京田辺市・綴喜郡】
京田辺市・綴喜郡です。
▼国民民主党の北川剛司さん、3回目の当選です。
▼自民党の古林良崇さん、2回目の当選です。
参照:https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20230331/2010017027.html