【アーシング】現代は様々な電化製品、静電気をため込む合成繊維の衣類により不自然な電気状態にある。アーシングのすすめ。

アーシング

前回の記事でヒートテックの危険性について触れました。危険因子としては、ヒートテック着用により「体温調節機能が低下」、「静電気による酸化、血行不良、免疫力低下」、「電磁波の吸収による被害」などがあげられます。気になる方は、以下のリンクを是非ご参照ください。

寒くなってくると、衣類をたくさん着込むようになります。温かい恰好で過ごしたいので当然なんですが、着込み過ぎると着膨れしてしまい、見た目が悪く、動くのも億劫になってしまいがちです。そこで薄手の衣料でも温かさを維持できるアイテムが欲しくなりますが、重宝するのがヒートテックです...

また上記はヒートテックだけではなく、合成繊維の衣服による健康被害としても当てはまることです。合成繊維がすべて悪であるとは思いませんが。

そこで今回は、不要な静電気をため込み、酸化され、電気的な健康被害に曝されている現代人に対し、「電気的な健康」という観点からアーシングについて触れてみたいと思います。

裸足で外を歩くことには生物学的に重要な意味があります。足の裏の肌が直接地面に触れることをアーシングといいます(グラウンディングとも)。このアーシングには実は生理学的な意味があります。アーシングによって、抗炎症効果、コルチゾール過剰の低減、睡眠の改善などが科学的に報告されています。

私たち現代人は靴を履いているために、地面と直接触れる機会がそうありません。しかし、かつての人間は裸足で生活をしていました。昼は裸足で林や砂浜を歩き、夜は地面の上にじかに寝ていたわけです。

これには意味があります。地面と直接肌が接することにより、地球の表面にある負電荷を帯びた電子を吸収します。慢性炎症や活性酸素(不対電子を持っている)を吸収した電子で中和させ、体内を正常な電気状態に維持できるのです。

ところが、二足歩行の人間にとって、唯一の接点であった足の裏が、現代ではゴムやプラスチックから出来ている靴により地面と遮断されてしまったのです。たとえ、家の中で裸足になったとしても、床の木材も靴と同様に絶縁体のためほとんど効果がありません。

ご存じのように家電のアースも、機械の電気的なショートやショックを防ぐためのものですが、人もアーシングをすることで体内の不要な静電気を除去し、地面からの電子を吸収し、体内の電気的状態を安定させているのです。

また、カリフォルニア大学による研究では、アーシングすることで地面から自由電子を吸収し、身体ので抗酸化作用を発揮することにより、睡眠の改善や痛みの軽減、コルチゾールの概日リズムの正常化、自律神経系を交感神経から副交感神経へのシフト、創傷治癒の促進などを科学誌『公衆衛生ジャーナル』に発表しています(J Environ Public Health. 2012;2012:291541)。

ちなみに、降雪の後や降雨の後は地球の表面に負電荷の電子がたくさん供給されているという科学的事実がありますので、ぜひお試しを。

裸足で大地を歩くというのは、身体をより自然な電気状態に回復させ、活性酸素や炎症を抑える役割があるのです。

参照元:吉冨信長氏のFacebook

アーシングとは?

アーシングとは、簡単にいうと身体が直に自然、大地に触れ電気的に繋がることを言います。別名、グラウンディングです。

また、正確に言うと重要なのは大地に含まれる水です。電気を流すのは水であるので、砂漠ではアーシングができません。人の身体も水分が多く含んでいますよね。

都会で暮らす現代人のほとんどは、意識しないで自然、大地と繋がっている人はほぼいません。意識して、草地、浜辺などで裸足になったり、樹木、植物に触れる機会をつくっている人もほとんど見かけません。ゴム底の靴で歩いているし、コンクリートで固めた空間で暮らしています。電気的に世界とつながっていないのです。

そのため、身体にとって不要な静電気は行き場を失い、様々な慢性疾患、体調不良の原因となっているのです。産業が発達する前の原住民は、裸足で歩き、直に自然と触れ合って健康のバランスを保っていました。ところが、現代人にはそれがないのです。食べるものも勿論重要ですが、生活習慣そのものが電気的に不健康であり、現代病を生み出しているのです。

アーシング

アーシングが出来ていないとどうなるのか???

現代人は身の回りに様々な電化製品があり電磁波が発せられ電気的に危険に晒されています。更に化学合成繊維の衣類により、静電気をため込み体調不良の原因にもなっています。ゴム底の靴を履くことにより大地に接することができなくなり、健康を害する電気を放出し、大地から中和するための電子を取り込めなくなっています。

そのため、様々な慢性疾患、現代病の原因の一つとなり、睡眠障害、それによる精神不安定、身体の炎症を引き起こしてしまいます。また、自己意識で気付かないレベルでの徐々に悪くなる小さな倦怠感、体調不良などにも繋がるでしょう。これらが生じる原因の一つとして、体内に存在するコルチゾールといわれるホルモン物質の乱れがあげられます。

アーシングのやり方

アーシングするにはどうしたら良いのか??簡単に言ってしまうと自然に触れることです。土や草地の上に寝転んだリ、裸足で歩いたりすることでアーシングが可能になります。また先述しましたが重要なのは水、水分です。水分量が多い場所の方が効果的です。波打ち際、浜辺などは良いスポットであり、雨や雪の影響が残っている場所の方が効果的です。季節的には冬より夏の方が良いでしょう。湿度が高いですから。冬場に倦怠感が目立つのは、一つの要因として湿度が低くアーシング効果が上がらない、加えて静電気が発生しやすい点があげられます。

直に自然に触れること。これが一番のアーシング効果ですが、忙しい都会で暮らす現代人の中には、なかなかそのような機会をつくれない人も多いと思います。そのような人にはアーシンググッズがお勧めです。これは家庭で使う電化製品にアースがあるのと同様、人間にもアースできるようにするアイテムです。長くなるので別の機会にご紹介したいと思いますが、アーシング関連グッズの紹介を以下に記事末に記載しておきたいと思います。興味のある方は参考にしてみてくださいね。

アーシングについてまとめ

現在、食についての危険性が叫ばれる時代になっています。当ブログにおいても様々な食の危険性に関する記事を執筆しています。さて、それと同じように電気についての危険も現代の自然からかけ離れた、不自然な生活様式には潜んでいます。しかしながら、食の危険性ほどには注目されていないのが現状ではないでしょうか?

人間の身体が食べたもので出来ているのと同じように、人間の動きや思考は神経伝達であり、それらは電気信号でもあります。知らず知らずのうちにネガティブ要素となりえる電気に囲まれ、吸収しているのが現状です。

食に様々な方法の解毒があるのと同様、電気的影響にもアーシングという一つの解毒が必要な時代なのではないでしょうか?

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