食の危険性一覧

『<食と健康>「現代野菜の栄養価は低い」は本当か?』に対する私なりの考察。

『<食と健康>「現代野菜の栄養価は低い」は本当か?』に対する私なりの考察です。管理栄養士、成田崇信氏によれば、「成分表を根拠に野菜の栄養価が下がっているという話は、単なる誤解でした。」とまとめられていますが、形も大きさも、味も変わってしまった野菜の栄養価は本当に変化がないのだろうか?

【牛乳 危険】なぜ牛乳が危険だと言われ出したのか?

昔から牛乳は身体に良いと言われ、給食には必ず牛乳がセットです。しかしながら最近牛乳は身体に悪いと言われるようにもなりました。狭い牛舎の乳牛はストレスで病気になりやすく、抗生物質、ワクチンが投与され、大量生産のために安い遺伝子組み換えの飼料を与えられたりするからです。

【小麦 危険性】グルテンに含まれるたんぱく質「グリアジン」からみる小麦の危険性について

現代の小麦は半矮性種の小麦であり、古代の安全な小麦とは異なり危険です。グルテンに含まれる「グリアジン」というタンパク質が現代小麦と古代小麦では異なっており、中毒性、覚醒作用、アレルギーなどの現代病、慢性疾患の原因なのでは?と、懸念されています。

【小麦 危険】現代の危険な小麦はどのような歴史を経て誕生し、危険視され出したのか?

なぜ小麦は危険と言われるようになったのか?そのことを小麦がたどった歴史から見てみよう。それは1911年に開発された窒素固定技術にさかのぼり、化学肥料の開発、品種改良、作物の大量生産によるサトウキビ、砂糖の大量生産につながります。小麦の危険をつくっているのはたくさんの小麦以外のものかもしれません。

【豆腐】凝固剤が「海水にがり」ではなくなることで、使用される大豆量が減っていく。

安い豆腐には「海水にがり」以外の凝固剤が使われていることがあります。グルコノデルタラクトン、硫酸カルシウムなどです。それらを凝固剤として豆腐を作ると、豆腐の原料であつ大豆から出来た豆乳の量が少なくて済みます。だから、味の薄い、栄養価の少ない豆腐(のようなもの)になってしまうのです。

【大豆 危険】「遺伝子組み換えではない」の表示は意味がない。遺伝子組み換え検査はあまりにもイイカゲンである。

納豆、味噌、豆腐や醤油など大豆製食品のパッケージには原材料表示があり、そこには「遺伝子組み換えではない」と明記されているものが多いです。しかしながら、この遺伝子組み換えであるか否か?の検査はイイカゲンであり、形だけの実質を伴わない意味のないものなのです。

【小麦は危険のウソ】「小麦は危険」なのではなく、人間が小麦の危険をつくっている

小麦、グルテンが危険であると言われ出しています。なぜなのでしょうか?小麦は古代からずっと食べられている食品であり、昔は小麦で健康を損ねたりはしませんでした。現代の小麦は小麦というより「小麦のような別の何か」です。改造され過ぎてグルテン構造も破壊されています。小麦の危険は人間が作ったのです。

ホタテの力くん海の野菜洗いを使ってみた(農薬除去)

日本は農薬使用量が世界一位、二位を争うほど大量の農薬を使っています。また輸入作物は通常の農薬に加えてポストハーベスト農薬の心配もあります。これらの農薬を除去することはできないか?と思う人も多いと思います。そこで農薬除去効果が期待できるホタテの力くん海の野菜洗いを使ってみました。

【野菜 危険】スーパーの安い野菜のほとんどは「雄性不稔」という奇形の野菜である

スーパーの安い野菜はほとんどが雄性不稔の異常野菜です。ミトコンドリア異常により雄性生殖機能が欠損しています。これにより野菜の大量生産、効率化が可能になりましたが、その半面この雄性不稔野菜を食べることで、男性の精子量が減少し、雄性不稔の花の蜜を摂取し、異常を感じたミツバチは大量失踪すると考えられている。

【豆腐 危険】健康に良いとされる豆腐、本当はかなり危険な食品でもある。豆腐の害について。

健康に良い豆腐ですが安い豆腐は危険です。豆腐に使われる大豆は農薬、化学肥料、遺伝子組み換えの影響があり、国内産は放射性物質の汚染も心配です。消泡剤という化学添加物や凝固剤ににがりではない化学物質も使われている可能性があります。安い豆腐は危険です。

【自然栽培】自然栽培と慣行栽培、有機栽培の違いについて

慣行栽培は農薬、化学肥料を使った一般的な栽培方法であり、有機栽培は一部認可農薬、有機肥料による栽培方法です。それに対して自然栽培とは農薬も肥料も使用しない、自然のチカラのみで行う栽培方法です。まだ日が浅い栽培方法であり、明確な定義、認可機関はなく、生産者による自己申告制の栽培方法です。

海水塩に潜む新たな危険性・・・マイクロプラスチックとは何か?

マイクロプラスチックとは目に見えないくらい小さなプラスチックのゴミであり、プラスチックに使われている塗料なども含まれます。海水中に漂うマイクロプラスチックが魚介類に蓄積されることが報告されていますが、今回の調査研究で海水塩の中にも発見され、日本のメーカーの食卓塩からも検出されたそうです。

【重曹のウソ】「重曹が癌に効く」は、話しに尾鰭が付き過ぎた嘘であり、危険を伴う

重曹水を飲めば癌が治る、癌の予防になるとインターネットを中心に拡散されています。これはシモンチーニ医師の癌治療、研究からきた話しです。しかし、それらは話しの尾鰭がついた誇張を含んでおり危険を伴うのも事実です。還元作用のある重曹と言えども人工的に精製された化学物質であることに変わりはありません。

【野菜・果物の危険性】スーパーや100円ショップの安い野菜、果物は危険である

スーパーや100円ショップで売られている野菜、果物は慣行栽培で育てられ、農薬や肥料の危険があります。大地、水が汚染され、生活習慣病、精神病が増えました。有機栽培でも認可農薬や、有機肥料に使われる家畜の糞尿に含まれる抗生物質、ワクチン、遺伝子組み換え飼料の影響があり危険なのです。

【味噌の危険性】スーパーなどの安い味噌は、添加物まみれで健康を害する危険がある

スーパーなどで売られている安い味噌。それらは質の悪い輸入大豆が使われており、遺伝子組み換え、防腐剤、防カビ剤、防虫剤、農薬、肥料などの危険があります。また安い味噌は発酵がきちんと行われておらず酵素の働きもありません。それらは「味噌風の調味料」であり、本物の味噌ではありません。

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